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iBUFFALOツメの折れないLANケーブルUTP Cat6a&Cat7ストレートノーマルタイプのレビュー! CAT6aとCat7はどちらが良いのかについても紹介していきます!

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今回は、少し前のことになりますが、4年半ほど使用していたiBUFFALOツメの折れないLANケーブルUTP Cat7ストレートノーマルタイプ5mブルーのツメ(ラッチ)がこのように折れて取れてしまいましたので、そのLANケーブルを4年半使ってのレビューとその壊れたLANケーブルの代わりとして新たに購入したiBUFFALOツメの折れないLANケーブルUTP Cat6aストレートノーマルタイプ5mブラックのレビューをしていきたいと思います。

今まで使っていたiBUFFALOツメの折れないLANケーブル UTP Cat6a ストレート ノーマルタイプ 5mのコネクターのツメ(ラッチ)が折れてしまった

また、前のLANケーブルはCat7(カテゴリー7)を使っていたのにも拘らず、なぜ今回それの下位カテゴリーであるCat6a(カテゴリー6a)のLANケーブルを購入するのに至ったのかについても説明していきたいと思います。

 

特にこのCat7(カテゴリー7)とCat6a(カテゴリー6a)のLANケーブルは、この記事を見に来た皆さんの中でもどちらを購入したほうが良いのか迷っている方もいるかと思いますので、その点についても触れていきたいと思います。

 

 

 

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルUTP Cat7とCat6aのストレートノーマルタイプのレビュー

 

Cat7とCat6aのどちらのカテゴリーのLANケーブルを購入したほうが良いか?&私がなぜ新たに前使っていたCat7ではなくCat6aのLANケーブルを購入したのか?

 

まず、Cat7とCat6aのどちらのカテゴリーのLANケーブルを購入したほうが良いかについですが、私がiBUFFALOツメの折れないLANケーブルのCat7とCat6aの両方を実際に使ってきた上で結論を申し上げますと、現状Cat6aのLANケーブルの方をを購入したほうが良いかと思います。

 

その理由につきましては、Cat7のLANケーブルがシールドがあるケーブル(STPケーブル)であり、Cat6aのLANケーブルがシールドがないケーブル(UTPケーブル)であるという点です。

 

これだけではわかりにくいかと思いますのでその理由について補足していきます。

 

一見、シールドがあるCat7のLANケーブルの方がシールドのないCat6aのLANケーブルと比べてシールドがある分、外部のノイズを遮断してくれるから安定した通信を行う上で良いのではないかと思われるかもしれません。

 

確かにしっかりとした環境をお持ちの方であればそうであるかと思います。

 

しかし、そのような環境をお持ちの方は、一般家庭では少ないです。

 

それがどのような環境かについてかは、話を進めていく中で紹介していきますが、まず、Cat7のLANケーブルのようにシールドがあるということは、外部のノイズは防げてもその際にシールドには電気が流れてノイズが発生してしまいネットワーク通信に影響を与えてしまうので、その電気を逃がしてあげなければならなくなります。

 

その電気を逃がしてあげる方法として、Cat7のLANケーブルをアース接続に対応したネットワーク機器に接続してあげる必要があります。(この環境が先ほど言ったしっかりとした環境をお持ちの方ということになります。)

 

このアース接続ですが、基本アース接続するのは一般家庭ですと洗濯機や電子レンジなどごく限られた機器だけですので、Cat7のLANケーブルを接続するネットワーク機器自体にアース接続に対応していない機器が多かったり、たとえ機器自体が対応していたとしてもそれを置いている場所がアース接続できる環境下ではないという場合が多いかと思います。

 

それですから、私も含めてCat7のLANケーブルを接続するネットワーク機器やそれを置いてある場所にアース接続できる特別な環境下にないような多くの方は、安定して通信を行うという点でシールドがないケーブル(UTPケーブル)であるCat6aのLANケーブルの方が良いということになります。

 

また、数値上ではCat7の方がCat6aの方が上ですが、この数値もCat6aでも現状は十分過ぎるほどのスペックを有していますので、先ほど説明しましたシールドの有無での通信の安定性とも含めて、今これからLANケーブルを購入するのであればCat7ではなく安定して通信もでき、値段もCat7の半分以下のCat6aのLANケーブルを購入したほうが良いということになります。

 

私は、これらの仕組みを最初は理解していなかったので、ただ単にスペックが高いという理由だけでCat7のLANケーブルを購入しましたが(幸い私の環境では、Cat7のLANケーブルを使っていてもノイズの発生による通信が不安定になったりするようなことはなかったです。)、今回はある程度それらの仕組みを理解した上での購入でしたのでCat7のLANケーブルではなくCat6aのLANケーブルを購入しました。

 

実際にCat6aのLANケーブルを使ってオンラインゲームなどをしていますが、Cat7のLANケーブルを使っていた時と比べて特にマイナスと感じるような違いなどを感じることはなかったです。

 

また、回線速度を測定するサイトで測ってみても違いはなかったです。

 

 

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのコネクターのツメ(ラッチ)の耐久性はどうか?

 

冒頭でも書きましたが、私が使っていたiBUFFALOツメの折れないLANケーブルは、購入してから4年半程経過しLANケーブルを抜き挿しした際にこのようにLANケーブルのコネクターのツメ(ラッチ)が折れてしまいました。

今まで使っていたiBUFFALOツメの折れないLANケーブル UTP Cat6a ストレート ノーマルタイプ 5mのコネクターのツメ(ラッチ)が折れてしまった

ツメ(ラッチ)が折れてしまった側のLANケーブルを抜き挿しした回数は、正確には覚えていませんが100回ぐらいだったかと思います。

 

折れていない側の方のLANケーブルを抜き挿しした回数は、200回ほどだったと思います。

 

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルは、「折れないツメ」とパッケージなどに書かれており、また、このLANケーブルについての説明が書かれているホームページを見ますと「当社検証で2000回の屈曲検査に合格」となっているのですが、これはおそらくプラスチック製?のツメ(ラッチ)の経年劣化を考慮していない回数かと思います。

 

経年劣化を考慮しなくてもそのホームページに書かれている回数と比べますと、私が使っていたiBUFFALOツメの折れないLANケーブルのツメ(ラッチ)が折れるまでの回数である100回は非常に少ないような感じはしますが、恐らくこれは偶々少し外れの商品を引いてしまったか、私が使用している部屋の環境が過酷だったことで経年劣化が早かったことによることかもしれませんので(特に今年の夏は常に高温多湿でしたので、ヘッドホンのヘッドパッドもいつの間にか傷んだりしてしまっているほどでした。)、今回もLANケーブルを前と同じiBUFFALOツメの折れないLANケーブルにしました。

 

正直、LANケーブルは値段が比較的に安価であるので、4年半も持てばよいほうなのではないかなと思っています。

 

 

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのケーブルの抜き挿しのしやすさはどうか?

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのケーブルは、ケーブルの抜き挿しがしやすい

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのケーブルは、私が今まで使ってきたどのLANケーブルと比べても圧倒的にケーブルの抜き挿しがしやすいです。

 

私が今まで使ってきたLANケーブルは、ケーブルの抜き挿しに少しばかり力が必要でしたが、iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのケーブルは、力を入れなくても簡単にケーブルの抜き挿しをすることができるので、大変使い勝手が良いです。

 

簡単にケーブルの抜き挿しをすることができるとは言っても、それはツメ(ラッチ)を押しながら引っこ抜こうとするときだけであって、そうしなければどんなに力が加わっても抜けずしっかりとLANケーブルをLANケーブルの挿し込み口に固定してくれています。

 

LANケーブルはノーマルタイプ(普通タイプ、スタンダードタイプ)とフラットタイプはどちらが良いのか?

 

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルには、筒状になっている一般的なノーマルタイプと薄く平べったくなっているフラットタイプの2種類があります。

 

一見、見栄えや見た目などを考慮しますと、薄く平べったくなっており取り回しもしやすく、どんなインテリアにも馴染みやすいフラットタイプのLANケーブルの方が良いと思われる方もいるかもしれませんが、そのような使用環境を考慮せず、スペックの面だけで考えますと断然ノーマルタイプの方が良いです。

 

それは何故かと言いますと、フラットタイプはノーマルタイプと比較すると厚さが薄いですので、その分ノイズを拾いやすくなるからです。

 

ノイズが拾いやすいと、通信にも影響を及ぼしますのでオンラインゲームなどの安定した通信を必要とする際に影響が出てきてしまうこともあるかもしれません。

 

それですので、どうしてもフラットタイプなどの薄いLANケーブルでないと自分の環境では使うことが出来ないなどの理由がない限りは、ノーマルタイプのLANケーブルを購入されるのをおすすめします。

 

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルUTP Cat6a&Cat7ストレートノーマルタイプの取り回しのしやすさはどの程度か?

 

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのストレートノーマルタイプは、お世辞にも取り回しがしやすいタイプとは言えないかと思います。

 

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのストレートノーマルタイプは、パッケージから開封しますと、このように丸まった状態で縛られているのですが、これを解いて真っ直ぐに伸ばそうとしますと最初は癖がついているので中々真っ直ぐになりません。

iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのストレートタイプは、パッケージから開封しますと、このように丸まった状態で縛られている

 

しかし、私が前に使っていたiBUFFALOツメの折れないLANケーブルのストレートノーマルタイプは柔らかくなっており取り回しもある程度しやすくなっていますので、このiBUFFALOツメの折れないLANケーブルのストレートノーマルタイプの方も時間の経過とともに柔らかくなっていくのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

このように今回は、iBUFFALOツメの折れないLANケーブルのストレートノーマルタイプについて紹介しましたが、とりあえずどのLANケーブルを購入すればよいのか迷った方は、iBUFFALO ツメの折れないLANケーブル UTP Cat6a ストレート ノーマルタイプを購入しておけば、快適にネットワーク通信を行うことが出来ますので購入されるのをおすすめします。

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