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SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700のレビュー!マウス感度がまだ定まっていないFPS初心者の方にもおすすめです!

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SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700の上にG403 を置いて大きさを比較した

今回は、SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700というゲーミング用のマウスパッドのレビューをしていきたいと思います。

 

このレビューは、今使っているゲーミングマウスパッドが消耗してきたから、別のゲーミングマウスパッドの購入を検討している方やこれからPCでFPSを初めてみようと検討しているものの、どのゲーミングマウスパッドを購入すればよいのかわからないといったような方にもおすすめのレビューとなります。

 

私のこのレビューを見ていただき、少しでもゲーミングマウスパッドを購入される際の参考にしていただければと思います。

 

 

SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700の開封

SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700とその箱を比較した画像

この上の画像は、SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700とそれが入っていた箱です。

 

この四角い筒状の箱にSteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700が丸められて入っていました。

 

丸められて入っていたと聞くと、SteelSeriesの他のマウスパッドや他社のマウスパッドのように最初マウスパッドにしわや癖が付いてしまっていて、その癖を取るために辞書などの重いものマウスパッドの上に置いて時間をかけて癖を取り平らになるように作業をしなければならないと思う方がいるかもしれません。(特に既に他のゲーミングマウスパッドを持っている方はそのように思うかもしれません。)

 

しかし、今回のこのSteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700に限ってはそのような煩わしいことをする必要がありません。

 

私の環境ですと、開封してすぐに使用してもFPSのプレーに影響するほどでもなく、若干マウスパッドの左端が浮いてしまっている程度でした。

 

その浮いている状態も普通に使っていて一日ぐらい経てば浮いていたのも直り平らになっていましたので、もしその点でこのマウスパッドの購入を迷っている方がいましたら大丈夫ですので安心してください。

 

 

SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700に使われているマイクロウーブンクロスという素材とは一体何か?

 

SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700の商品説明を見ると

 

マウスの動作を快適にする、摩擦を最小限に抑え、シルクのような滑らかさのマイクロウーブンクロス

と書かれているかと思います。

 

このマイクロウーブンクロスですが、ファッション関係に詳しい方ならどんな素材かすぐにピンとくるのかもしれませんが、私も含めそうではない方もいると思いますので、このマイクロウーブンクロスという素材について私なりに調べましたので説明したいと思います。

 

まず、マイクロウーブンクロスを英語に直すと「micro woven cloth」となります。

 

マイクロは「単位」、クロスは「布」とすぐにわかると思います。

 

ウーブンはすぐにはピンとこなかったので調べてみると、ウーブンは「woven」、つまり「weave」織るの過去分詞でした。

 

それですから、マイクロウーブンクロスは非常に細かく編み込み織られた布素材ということになります。

 

自分で調べておいて何ですが、非常に細かく編み込み織られた布素材と聞いてもそれって結局どんな感じの素材なのと想像し難かったのでもう少しウーブンクロスについて調べてみました。

 

調べてみますと、ウーブンパンツと呼ばれるものがあるとわかりました。

 

ウーブンパンツという名前はご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、誰しも一度は見たことはあるかと思います。

 

私にとっては、特に女性の方が穿いている印象でジムやウォーキングなどの際に穿かれている方が多いように見受けられます。

 

他にもサッカー好きの方ならわかると思いますが、サッカー選手がウォーミングアップする際や移動する際に来ているジャージみたいなものは「ウーブンスーツ」と呼ばれているみたいです。

 

これを知れば、ほとんどの方はマイクロウーブンクロスという素材について何となく想像できると思います。

 

 

SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700のレビュー

 

網目が細かいのでしっかりと滑るが、しっかりと止めることも出来る

網目が細かいためマウスを動かしやすく、また触り心地も良い

この上の画像を見ていただければわかるようにSteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700は、非常に細かく編み込まれているのでマウスを動かした際の摩擦を最小限に抑えることが出来ます。

 

そのためマウスを動かした際の滑りが良く、また、マウスを滑らす際にマウスパッドに当たる手のひらの心地が良く肌に優しく感じるので肌の弱い方でも肌荒れし難いと思います。(ずっと触っていたくなるぐらい心地よいです(笑)。)

 

滑りが良いと聞くと、任意の位置でマウスを止めたくても止めることが出来ないのではないかと思うかもしれませんが、決してそんなことはなくしっかりと任意の位置でマウスを止めることも出来ます。

 

それですから、FPSをする際にエイムも正確にすることが出来ます。

 

私はFPSをするためにゲーミングキーボードとゲーミングマウス、そしてこのゲーミング用のマウスパッドと揃えてきましたが、揃える前に正直に言ってその中でも一番マウスパッドはそんなにパフォーマンスには影響しないのではないかと疑心な気持ちがぬぐえませんでした。

 

それですから、キーボードやマウスと比べてマウスパッドも購入するのは一番最後でした。

 

しかしながら、実際にこのマウスパッドでFPSをプレーしてみるとエイムがしやすくなりそれだけでパフォーマンスが向上しましたので、今となってはこのマウスパッドを購入してよかったなと思います。

 

 

マウスパッドが大きいので場所は食うが、FPSをプレーする際にマウスの動きが制限されないのでストレスがなく便利!

SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700の上にG403 を置いて大きさを比較した

 

慣れてこればそうでもないのですが、今までオフィス用の小さなマウスパッドを使っていた私にとっては、SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700を初めてテーブルの上に置いてみた時は、そのあまりの大きさに驚きました。

 

この上の画像は、その大きさをわかりやすく伝えるため、SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700の上に私が使っているG403を置いてみた画像です。

 

この画像を見ていただければ、どれだけこのマウスパッドが大きいかがわかるかと思います。(G403も小さなマウスという訳ではないのですが(笑)。)

因みにこの下に私のG403についてレビューした記事のリンクを貼っていますのでそちらの方も併せてご覧になってください。

FPS初心者である私が初めて購入したゲーミングマウスであるロジクールG403 Prodigyのレビュー

 

これだけマウスパッドが大きいですので、小さなオフィス用のマウスを使っていた時から感度を大分下げることが出来、マウスパッド上を広く使うことが出来、FPS初心者である私でもエイムが格段に向上しました。

 

 

マウスパッドの隅にステッチ加工が施されているため耐久性が高い!

 

これは何気に私のSteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700に対してのポイントが高い点です。

耐久性向上の為の劣化を防ぐステッチ加工が施されている

 

この上の画像のように、SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700の隅には、耐久性向上の為の劣化を防ぐステッチ加工が施されているのでマウスパッドにありがちな経年劣化による隅からマウスパッドが剥がれてきたり、意図がほつれたりするという心配がありません。

 

また、このステッチ加工がされていることもあり、箱に丸められて入っているこのマウスパッドを開封した段階でも癖などが付きにくいのではないかと思います。

 

SteelSeries製の他のマウスパッドは物は良いものの開封した時の癖が強いと言いますので。

 

まとめ&FPS初心者の方なら間違いなくこのマウスパッドのように布製で大きめのマウスパッドにした方が良い

 

私もそうでしたが、FPS初心者の方で道具をそろえる際に何気に一番迷うのはマウスパッドではないでしょうか?

 

ゲーミング用のマウスパッドには、布、プラスチック、シリコン、ガラスと色々な種類があり、更に大きさも大中小と色々なサイズの物があります。

 

まず、私が段落で述べたように何故初心者の方は、布製のマウスパッドにした方が良いのかという理由についてですが、ちょっと特殊なタイプの方は除いて(自分の服の上でマウスを操作したり、机やテーブルにマウスを直に置いて操作する。)、大体の方はマウスを操作される際に小さな布製のマウスパッドを使っているかと思います。

 

もしそういった方がいざゲーミング用のマウスパッドを購入しようと、布製ではなく他のプラスチック製や布製のマウスパッドを選んでしまうと、恐らく今まで使っていた布製のパッドとは、マウスの滑りが大きく変わってしまうためそれに慣れるための時間を布製のゲーミング用のマウスパッドと比べて多く要してしまうと思います。

 

それですから、私も布製のゲーミング用のマウスパッドにしましたが、個人的にはFPS初心者の方が最初にゲーミングパッドを購入される際は、SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700などのように布製のマウスパッドにした方が良いと思います。

 

 

もう一つ段落で述べた、FPS初心者の方は大きなマウスパッドにした方が良いという理由についてですが、私のこの記事を見てくれている方の中には、FPS初心者の方や初心者ではなくてもゲーミング用のマウスパッドではなくオフィス用の小さなマウスパッドでFPSをプレーしているという方も中にはいるかと思います。

 

私も実際には、ゲーミング用のマウスパッドを購入する前の少しの期間(2週間ほど)はFPSをオフィス用の小さなマウスパッドでプレーしていました。

 

その時、私はそのFPSゲームでハイセンシ(高感度)でプレーしていました。(以前の私のように私以外にもオフィス用の小さなマウスパッドでFPSをプレーしている方の多くはハイセンシになると思います。)

 

しかし、今回この大きいマウスパッドであるSteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700にした後では、感度がローセンシ(低感度)寄りのミドルセンシ(中感度)へと変わりました。

 

私がこれで何を言いたいのかと言いますと、FPSをプレーする環境(マウスの違いやマウスパッドの材質や大きさの違い)によって感度も大きく変わるということです。

 

つまり、プレー環境に関係なく潜在的にハイセンシの方であれば、ゲーミング用のマウスパッドを購入される際にオフィス用のマウスパッドのようにゲーミング用のマウスパッドも小さいものにしても良いですが、もしもプレー環境により仕方なくハイセンシになっており、実際の自分の潜在的な感度は、ローセンシやミドルセンシというような方ですと、小さなマウスパッドにしてしまっては、潜在的な感度があっていませんのでいくら練習しても自分の本来のパフォーマンスを発揮することが出来なくなってしまいます。

 

それですから、個人的にはまだ自分の感度がいまいちわからない、定まっていないというような方は、一番最初に購入するゲーミング用のマウスパッドは、SteelSeries QcK+ Limited マウスパッド 63700などのローセンシからハイセンシどちらにも対応できる大きさ(縦 400mm x 横 450mm )のマウスパッドにした方が良いと思います。

 

そしてそこで自分の感度が定まれば、次にゲーミング用のマウスパッドを購入される際に自分の感度に応じて最適な大きさのマウスパッドにすればよいと思います。

 

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