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ゼンハイザーヘッドホンHD650 レビュー リケーブルもしました

私は半年ほど前に購入したUSB-DACのAL-38432DQに主にゼンハイザーのヘッドホンHD650 を接続して音楽などを聴いています。

私が使っているUSB-DACのAL-38432DQのレビューについてはこちらの記事にまとめています。こちらもあわせてご覧になってみてください。

Amulech(アムレック)の高品質USB-DACのAL-38432DQ レビュー

ゼンハイザーのヘッドホンHD650は2015年の3月8日に購入しました。

これからしていくHD650 のレビューはHD650を購入してから3年以上経過してのものです。

 

 

ゼンハイザーのヘッドホンHD650のレビュー

 

購入の経緯

 

私はゼンハイザーのヘッドホンHD650を購入する前のヘッドホンの遍歴は以下の通りです。

  1. HD598(プリンヘッドホンと呼ばれているゼンハイザーの開放型のヘッドホン)2012年購入
  2. MDR-1R  (ソニーの密閉型のヘッドホンで数年ごとにマイナーチェンジが施されている)2013年購入
  3. CD-900STを4芯化(アンブレラカンパニーでCD-900STを4芯化をしたものを購入)2014年購入 これの詳細はこちらからhttp://umbrella-company.jp/contents/sony-mdr-cd900st_mod/
  4. HD598をオヤイデ HPC-35HD598へリケーブル 2014年半ばにリケーブル これの詳細はこちらからhttp://www.oyaide.com/ja/brand/oyaide/earphone_headphone_cable/discontinued/hpc-35hd598_62hd598

私はこのようにゼンハイザーのヘッドホンHD650を購入する前は5年ぐらいのうちにヘッドホンをコロコロ変えていました。

その理由としてこの3つのヘッドホンでは、あるヘッドホンでは解像度も聴いていての心地よさも中途半端なものだったり、あるヘッドホンでは解像度は高いが心地よさに欠けていたり、あるヘッドホンでは心地よさは良いが解像度は中ぐらいだったりと、どれも私が満足するものではなかったからです。

私も思っていた通り、ほかの方のレビューなどを見たものを加味すると、2万円前後と比較的ヘッドホンの中ではリーズナブルなものではどれも一長一短であまり大差がないみたいでした。

私はまた2万円程のヘッドホンを購入して今までと同じような思いをするぐらいなら、試しに予算5万円ぐらいでそれなりに高いヘッドホンを購入してみようと思いました。

このようなことから購入するヘッドホンを検討していく中で私が今まで使っていた中で気に入っていたゼンハイザーのヘッドホンHD598 をグレードアップしたHD650 を購入しようと思いました。

HD650を購入しようと思った理由は単純に他の方のレビューなどを見て、HD650 はHD598 の欠点をなくしたようなヘッドホンとなっていたからです。

このような理由で最終的にHD650を2015年の3月8日に4万5941円で購入しました。

 

HD650の装着感

 

よくほかの方のレビューでは側圧が強めだと言われています。

確かに側圧が強めなのですがそのような状態なのは最初のうちであって、私はHD650を使用していないときにティッシュ箱に挟んだりして保管して置いたら大分側圧が軽減され、私が以前使っていた側圧が弱めで疲れにくいプリン色ヘッドホンHD598の側圧を若干強めた程度にはなりました。

頭頂部付近の着け心地はHD650 の頭頂部付近には柔らかめのスポンジが設置されているので長時間の使用でも頭が痛くならなかったです。

ヘッドホンパッドはクッション性もあり、着け心地は良好です。

側圧や装着感が心配で購入を迷っている方は安心してください!

ちなみに私はヘッドホンパッドにミミマモというヘッドホンカバーを装着しています。

ミミマモは着け心地も良く、常にヘッドホンを清潔に保っておけるのでおすすめです。

こちらにその記事をまとめました。こちらもあわせてご覧になってみてください。

ヘッドホンのヘッドホンパッドを常に清潔に保ち保護するmimimamo(ミミマモ) レビュー

 

 

 

 

 

HD598とHD650との比較

 

HD650を購入して色々なジャンルの音楽を聴いてみた後でのHD598との比較です。

 

HD598は解像度を若干低音でごまかしているような印象で解像度の低さを低音で分かりにくくしている感じでしたが、HD650はどれかの音を引きただせるという感じではなく、高音、中音、低音が全体的にバランスよく出ていて解像度が高めのモニター的な音でした。

モニター的な音といってもCD-900STのような聴き疲れしやすいモニター的な音ではなく、長時間聴いていても疲れにくい心地よい音です。

特に女性ボーカルやギターやアコースティックギターとの相性が良いと思います。

ボーカルの場所や楽器が何処で鳴っているかがわかりやすいです。

押尾コータローさんの曲Together!!!はアコースティックギターの音が一音一音丁寧に聞こえ、HD650と非常に相性が良いと思います。

 

 

HD650の純正ケーブルからモガミ2944へリケーブル

 

私はHD650の純正ケーブルを使わずにモガミ2944を使い自作してリケーブルして使っています。

リケーブルした理由は最初はHD650 の純正ケーブルの長さが3mと私の環境下では長すぎたのでリケーブルして自分好みの長さにしようと思ったことからでした。

そんなことから比較的安価で評判の良いモガミ2944をリケーブルの素材に選んで自作してみました。

音質のためにリケーブルしたわけではないので期待はしていなかったのですが多少音質が良くなりました。

HD650で少しこもっていた音がはっきりと聞こえるようになり解像度が若干上がりました。

もっと高いケーブルにすればもっと良くなるかもしれないという気持ちはなくはないですが、私はとりあえずモガミ2944で満足しているのでしばらくはこのままの環境で聴いてみようと思います。

 

まとめ

 

私は上で書いたように一年ごとにほかのヘッドホンを転々としていましたが、HD650 にしてからはそのようなことはなくなりました。

そのぐらい私はHD650 の解像度の高さと聴いていての心地よさを気に入っています。

私はヘッドホンはHD650 を最後にしてあとは良いスピーカーを購入しようと思えるぐらい良いヘッドホンだと思っています。

HD650は値段が45000円程で少々値段はしますがこの値段の価値はあるヘッドホンだと自信をもってお勧めできます。

 

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