試しにサンプルレートと量子化ビット数をそれぞれ低く(44100Hz)&小さく(16ビット)設定してみたところ問題なく起動することができるようになったことを思い出し、今回も同じようにして設定してみたところ無事起動することができるようになりました。
※このアクティブになっているサウンドデバイスのプロパティ画面は、「サウンドの詳細設定」をクリックし、
既定のデバイスになっているサウンドデバイスをダブルクリックまたは右クリックして表示されるメニュー内にある「プロパティ」をクリックすることで設定画面を表示させることができます。
今回はWindows 11で古めのPCゲームやアプリケーションなどを起動しようとすると、「DirectSoundの初期化に失敗しました。」といったポップアップが表示されて起動することができないという時の対処法について紹介してきました。
この記事を書いている今になって思うと、私自身サンプルレートと量子化ビット数を高く&大きく設定している状態でゲームを起動しようとすると、Steam版のアセットコルサ コンペティツィオーネのように起動できないもしくは他のゲームの場合は起動できても音割れとか変なカクツキが発生していたことが何度かあったのにもかかわらず、今回真っ先にその設定による原因を疑わずポップアップに表示される文字に釣られて無駄なことをしちゃっていました。
私は音楽をよく聴くのでサンプルレートと量子化ビット数は常に高め&大きめに設定しているので、特に古めのゲームなどを起動する時には気をつけたいなと思います。