BDとDVDの両方に対応したリッピングソフト「VideoByte BD-DVDリッピング」レビュー【PR】

 

今回は、VideoByte社様より、DVDとBDの両方に対応したリッピングソフトである「VideoByte BD-DVDリッピング」をご提供いただきましたので、「VideoByte BD-DVDリッピング」の機能面の紹介や実際に使用してみてのレビューなどをしていきます。

①BDドライブにBDを挿入し、VideoByte BD-DVDリッピング内に取り込む

 

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VideoByte BD-DVDリッピングとは?

 

BDとDVDの両方に対応したリッピングソフト

 

VideoByte BD-DVDリッピングは、あらゆる種類のDVDとBDのリッピングに対応しており、CSS、CPRM、AACS、Cinaviaなどのコピーガード機能を解除することができるようになっています。

※日本では、個人利用であっても市販のDVDやBDのコピーガード機能を解除してリッピングすることは違法となっていますので、リッピングをする際はコピーガードが施されていないホームビデオなどをリッピングするのみに留めておいてください。

 

システムとハードウェア環境

 

VideoByte BD-DVDリッピングは、以下のシステムとハードウェア環境で動作し、比較的低スペックのPCでも動作するようになっています。

VideoByte BD-DVDリッピングのシステムとハードウェア環境

引用元:動作環境ーVideoByte BD-DVD リッピング » videobyte.jp

 

対応の出力形式&出力デバイス

 

VideoByte BD-DVDリッピングは、以下の豊富な出力形式と出力デバイスに対応しています。

VideoByte BD-DVDリッピングの対応の出力形式

VideoByte BD-DVDリッピングの対応の出力デバイス

引用元:動作環境ーVideoByte BD-DVD リッピング » videobyte.jp

無料版と有料版との違い

 

VideoByte BD-DVDリッピングには無料版と有料版がありますが、無料版ではウォーターマークが付いてしまったり、30日の期間限定となっていたりしますので、本格的に利用するには有料版を購入するのがおすすめです。

その有料版には以下のプランがありますが、1年間プランも永久ライセンスも値段がほとんど変わらないので、永久ライセンスの方の購入をおすすめします。

VideoByte BD-DVDリッピングの有料版のプランの違い

引用元:「公式」VideoByte BD-DVD リッピング(Win)の購入ページ » videobyte.jp

 

VideoByte BD-DVDリッピングを用いてBDをリッピングする方法

 

今回はVideoByte BD-DVDリッピングの紹介例として、手持ちのBDに保存されている動画ファイルをMKV形式に変換してPCへ出力してみたいと思います。

リッピングが完了しますと保存先のフォルダーが表示される

※VideoByte BD-DVDリッピングを用いてBDをリッピングする方法については、VideoByte公式サイトの「「2024最新」無料ブルーレイリッピング・コピーフリーソフト厳選TOP 13 videobyte.jp」ページ内でも紹介されていますので、そちらの方も併せてご覧ください。

①「ブルーレイディスクをロード」をクリックし、BDに保存されている動画ファイルをVideoByte BD-DVDリッピング内に取り込む

 

まず、VideoByte BD-DVDリッピングを起動した状態でBDドライブにBDを挿入し、「ブルーレイディスクをロード」をクリックしてBDに保存されている動画ファイルをソフト内に取り込んでいきます。

「ブルーレイディスクをロード」をクリックする

このようなポップアップが表示されていればBDに保存されている動画ファイルのVideoByte BD-DVDリッピング内への取り込むは完了

①BDドライブにBDを挿入し、VideoByte BD-DVDリッピング内に取り込む

 

②出力形式を選択する

 

次に出力形式を選択します。今回はBDに保存されている動画ファイルをMKV形式に変換していきますので、以下の順序で出力形式を選択しました。

②出力形式を選択する

 

③保存先を指定して「すべてリッピング」をクリックする

 

出力形式を選択しましたら、保存先を指定して「すべてリッピング」をクリックします。

③保存先を指定して「すべてリッピング」をクリックする

そうしますと、このようにリッピングが始まりますので終わるまでしばらく待ちます。

VideoByte BD-DVDリッピングでリッピングしているときの状態

そして、リッピングが正常に完了しますと、保存先のフォルダーがこのように表示されるようになります。リッピングが完了しますと保存先のフォルダーが表示される

 

今回はVideoByte BD-DVDリッピングを用いてのBDのリッピング方法について紹介しましたが、VideoByte BD-DVDリッピングを用いてのDVDのリッピング方法については、VideoByte公式サイトの「【2024年最強】無料の最新DVDリッピングフリーソフトおすすめ12選」ページ内にて紹介されていますので、そちらの方も併せてご覧ください。

また、今回はWindows版のVideoByte BD-DVDリッピングを用いてのリッピング方法を紹介しましたが、Mac版のVideoByte BD-DVDリッピングを用いてのリッピング方法については、VideoByte公式サイトの「【2024最新】Mac向けのDVDリッピングフリーソフトおすすめ10選 » videobyte.jp」ページ内にて紹介されていますので、そちらの方も併せてご覧ください。

 

「VideoByte BD-DVDリッピング」レビュー

 

今回VideoByte BD-DVDリッピングを使用してみて、様々な機能の紹介やレビューをしていきます。

 

少ない手順で簡単にリッピングすることができるので、初心者の方にもおすすめ

 

VideoByte BD-DVDリッピングは、ディスクを挿入してソフトに取り込んで出力形式を指定してリッピングを開始するボタンを押すといった少ない手順で簡単にBDやDVDに保存されている動画ファイルをリッピングすることができるようになっています。

 

また、機能がごちゃごちゃしておらずユーザフレンドリーに作られていますので、初心者の方でも迷うことなく直感的な操作で簡単にリッピングすることができるようになっています。

 

ハードウェアアクセラレーションに対応しているため高速で変換することができる

 

VideoByte BD-DVDリッピングはハードウェアアクセラレーションに対応しているため、グラボをお持ちの方は高速に動画を変換してくれるようになっています。

私の場合、以下のスペックで2時間ぐらいのFHD画質の動画であれば6分ぐらいで変換できましたので、長時間の動画変換であっても苦ではないかと思います。

※OS Windows 11 Pro
CPU インテル® Core™ i5-12600KF
メモリ 16.0 GB
GPU NVIDIA GeForce RTX 4070TI

 

出力形式の種類が豊富でデバイスごとに最適な出力形式のプロファイルも用意されている

 

VideoByte BD-DVDリッピングはこのように様々な出力形式に対応しています。

VideoByte BD-DVDリッピングはこのように様々な出力形式に対応しています

また、VideoByte BD-DVDリッピングにはデバイスごとに最適な出力形式のプロファイルがそれぞれ用意されており、iPhoneなどの有名なメーカーのスマートフォンになりますと、このように機種ごとに最適な出力形式のプロファイルも用意されています。

VideoByte BD-DVDリッピングにはデバイスごとに最適な出力形式の設定が用意されている

それですので、手持ちのデバイスに最適な出力形式の設定が良く判らないという方でも簡単にそのデバイスに最適な出力形式でリッピングすることができるようになっています。

 

※「VideoByte BD-DVDリッピング」でDVDをMP4に変換する手順については、VideoByte公式サイトの「無料!DVDをMP4に変換・リッピングするフリーソフト8選と方法【Windows10 / 11】」ページ内にて紹介されていますので、そちらの方も併せてご覧ください。

プレビュー機能でソフト内からでも動画の中身を再生して確認することができる

 

VideoByte BD-DVDリッピングには、プレビュー機能が搭載されています。

VideoByte BD-DVDリッピングにはプレビュー機能が搭載されている

今回私がリッピングしてみたBDに保存されていた動画ファイルのようにどのような中身なのかを示すタイトル名が付いておらず動画の中身が判らなくともプレビュー機能から動画を再生して確認することができるようになっていますので、わざわざ別の再生ソフトを使用して中身を確認する必要がなく便利な機能だと感じました。

 

編集機能も搭載されている

 

VideoByte BD-DVDリッピングには、本格的な動画編集ソフトには及びませんが編集機能も搭載されています。

切り取り機能はもちろんのこと、

VideoByte BD-DVDリッピングには切り取り機能も搭載されている

ウォーターマークや字幕機能などの編集するうえで必須の機能はしっかりと搭載されていますので、個人的に楽しむための動画編集であったり、YouTubeのちょっとした動画のように凝った編集をするわけでなければ十分な編集機能が備わっているのではないでしょうか。

VideoByte BD-DVDリッピングには編集機能も搭載されている

 

動画強化機能も搭載されている

 

VideoByte BD-DVDリッピングには、リッピングする際に元の動画の高解像度化やノイズ除去などしてくれる動画強化機能が搭載されています。

VideoByte BD-DVDリッピングにはリッピングする際に元の動画を高解像度化やノイズ除去などしてくれる動画強化機能が搭載されている

今回、動画強化機能の中の「高級解像度」と「ビデオノイズを取り除く」を適用して試してみましたが、私の環境下ですとこの2つの機能に関してはあまり違いが判りませんでした。

 

PCに保存している動画ファイルから動画強化機能の利用やGIFを作成することも可能

 

前の段落で紹介したようにVideoByte BD-DVDリッピングの動画強化機能はBDやDVDをリッピングする際に主に使用しますが、それだけでなく、ツールボックスからですとPCに既に保存されている動画ファイルからも動画強化機能が利用できるようになっています。

VideoByte BD-DVDリッピングはツールボックスからですとPCに保存されている動画ファイルからも動画強化機能が利用できる

また、その他にもツールボックスからですと、PCに保存されている動画ファイルから3D動画の作成やGIFなどの作成ができるようになっています。

VideoByte BD-DVDリッピングはPCに保存している動画ファイルから動画強化機能の利用やGIFを作成することも可能

 

まとめ

 

今回はDVDとBDの両方に対応したリッピングソフトである「VideoByte BD-DVDリッピング」をレビューしてきました。

VideoByte BD-DVDリッピングは、リッピングソフトに慣れている方にとっては色々と細かな設定をしてリッピングすることができるようになっていますし、リッピングソフトに慣れていない方でも普通にリッピングするだけであれば、BDまたはDVDをドライブに挿入してソフトに取り込んで「すべてリッピング」をクリックするだけで誰でも簡単にリッピングすることができるようになっていますので、初心者の方でも安心して利用できるリッピングソフトなのではないかと思います。

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